昨日、こんまりさんの『片づけの学校』サイトを見て
私の本棚の整理方法では、うまく整理できないのではないかと
不安になってきました。
本を整理するときに、中身を読まない方がいい
こんまりさん曰く、
「本の片づけ祭りをするときは、本をすべて本棚から出し、一冊一冊を手に取ってさわった瞬間、ときめくものを残すこと。判断基準がゆるむので、中身は読まないことをオススメする」との事。
私が決めた、
「中身を読んで、今でも楽しめる と感じたものだけを手元に置く作業をすすめる。たくさんあるので、時間をかけて少しづつ」
といった方法は、まったく真逆ですかね、たぶん。
『ときめくか』だけで判断するなんて、間違って捨てたらもったいない、ゆっくり確認した方が安心、という気持ちが心の中におこり、葛藤してしまいます。
ここまで考えて、やはり私はいつも決断を先延ばしにし、何事も決められない性格なのだと思い至りました。さらに疑り深い性格なのかもしれません。もしかすると、こんまりさんを信用しきれず、素直に言うとおりのやり方ができないのだとも思いました。
なのに、また読み直してしまった
そう思いながら、ふと本棚から手に取った漫画『バナナブレッドのプディング』大島弓子/作。

表紙を見て『この表紙が可愛くて好きだった』ことを思い出したのですが、どんな内容だったのかさっぱり思い出せません。これなら『ときめかない本』になるのかもと、パラパラ中身を見てしまい・・・
だんだんと内容にのめりこんで、一気に読み切ってしまいました。内容は思い出したけれど、こんなに素晴らしい漫画だったかな?といった感想です。10代の頃に読んでいたときより、より深く感じられるセリフの多いこと。初めて読んだような気持ちになりました。もう一度読んでみて良かった。
これは残したいという気持ちでいっぱいです。
まさしく、これがダメな方法なのでしょうが、もとも好きで買った本なので思い入れが強いのです。洋服の方が私は捨てられると思います。

考え直して、
- 今後一冊ずつ読み直さない
- 本棚祭りのやり方のとおり実践してみる、ときめくものだけ残す
- どうしても決められないものは、ひとまず段ボールに入れる
これですすめるよう頑張ります、できるかな。
始めるには覚悟がいるので、しばらくしてから。
その前に、洋服の『片づけ祭り』をしないといけません。
こんまりさん曰く、『片づけ祭り』にも順番があり、洋服→書籍→書類→小物→思い出の品といったようにすすめると上手くできるそうです。
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